そこはデカくないほうがいい

気を抜くとうっかりネットサーフィンをしてしまう女、かどの小町です

ネットサーフィンをダラダラしてると、広告が目に入ってくるんですよね

そこで「バストアップ」の広告を最近よく見かけるんですよ

『「小さいから飽きた」ってダンナに言われて…』

とか書いてあるやつなんですけどね

小さいから飽きたってなんやねん(笑)

飽きられるのはバストが小さいことだけが原因じゃなさそうですけど

その場合、バストアップしたところで夫婦仲は良くならないと思いますよ

というかバストアップしたら寄ってくるダンナってキモすぎでしょ(笑)

いや、あの今日言いたいのは夫婦仲の話じゃなくてですね、

じつはバストアップはしないほうが良いよって話をしたいわけです




バストは小さく見せるほうが良い

いきなり何の話をしてるんやと思われたかもしれないですけど

じつはバストっていうのは小さく見せる方が服をおしゃれに着こなすことができます

なぜなら、洋服というものは巨乳向けに作られていないからです

洋服を着こなすマネキンを想像してみてください

マネキンは顔が小さく、8頭身で脚が長いという体型ですよね

洋服をおしゃれに着こなせる体型に作られているというわけです

でも、どんなマネキンでも巨乳には作られていないんですよ

これは、巨乳のマネキンだと着れる服が限られてしまうからです

洋服にとって、大きいバストはあまりありがたくないということです

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大きいバストへの憧れと現実

こういうバストアップの広告って、バストサイズで悩む方にはステキに見えたりするもんですよね

でも巨乳とおしゃれはあまり仲がよろしくないのが現実です

特に私のような低身長は特に相性が良くないですね

もちろんドレスとか不二子ちゃんみたいなピッチピチのセクシー系の服を着る場合なら巨乳のほうが良いと思うんですよ

でも日常的にそんな格好で歩くことってあんまりないんですよね

私はBカップなので、20代の頃は巨乳に憧れたりしてたんですよ

でも30代になった今では、「貧乳の方がおしゃれしやすいから便利」くらいにしか思わないですね

貧乳の場合、詰め物さえすれば大きく見せられますし

小さいものを大きく見せるのは簡単ですけど、大きいものを縮めるのは難しいので

※ちなみに、私のインスタの写真はなぜかバストが大きく見えるそうですが、Bカップですよ

私の照明使いが下手クソすぎてできる影のせいだと思います

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まとめ

世間一般では「バストは大きいほうが良い」って風潮みたいですけど、

スタイリスト目線で言えば、バストは小さい方が断然有利です

バストが大きい方は、大きいこと自体がコンプレックスだったりします

広告に出てくる商品の効果は知らないですけど、

もしあなたが「バストが小さい」と悩んでいるなら気にしなくていいと思いますよ

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