スポンサーリンク




【警告】低身長がスカート丈を間違うと短足胴長&背が低く見えてしまう!

この記事は約 4 分で読めます。

突然ですが、あなたはスカートの丈を少し間違うだけで
背が低く、短足胴長に見せてしまうという事実を知っていますか?

特にタイトスカートは、さらに脚まで太く見えてしまうという恐ろしいオマケ付き。

短足胴長に見えるのなんかイヤ!背が低く見えるのはもっとイヤ!脚が太く見えるのもイヤだ!

そう思ったあなたに、NGなスカート丈とOKなスカート丈をイラスト付きで解説します。

短足胴長に見えるNGスカート丈

今回はいちばん分かりやすい例として、タイトスカートで解説しますね。

NGなスカート丈とは、ふくらはぎ丈です。

見ました!?これめっちゃ短足胴長に見えません!?

しかも脚がめちゃくちゃ太く見えます!

NG以外言いようがないスカート丈です!

スポンサーリンク

OKのスカート丈

次はOKのスカート丈の説明です。

OKなのは、ひざ裏くらい(ひざ上~ひざ下すぐ)の丈。

このイラストの人物、さっきのイラストと同じものです。

変えたところはスカート丈だけなんです。

でもさっきのイラストより脚がすっきり細く、脚も長く見えませんか?

ならべたら一目瞭然。

脚の長さ、胴の長さ、脚の太さ、背の高さ。

まったく別物に見えるはずです。

スポンサーリンク

脚の長さと身長、脚の太さが違って見える理由

ひざ裏丈のほうがなぜ長く見えるかと言うと、人間の目は肌の面積=脚の長さだと錯覚するから。

つまり肌(脚)の面積が多いほど、脚の長さが長く見えるということ。

ふくらはぎ丈の場合、この部分しか脚の長さだと認識されないのです!

さらにスカートのすそ部分までは胴体だと認識されてしまいます。

人間の体がこんな短足ではないと分かってはいるものの、なんとなくそう感じてしまうのが私たちの目です。

上のイラストを見てあなたが短足だと感じたなら、周りの人も同じように感じています。

身長が違うように見えるのは、脚の長さと視線の位置が原因です。

人の目は、脚の長さが短い=背が低いと認識します。

さらに、人の視線って色が切り替わるところに集まりやすいんですよ。

このイラストの場合、スカートのすそあたりに視線がいちばん集中するので背が低く見えてしまうワケです。

足の太さが違って見える理由は、スカートのすその位置=脚全体の太さだと錯覚するから。

ふくらはぎは、ひざ下のいちばん太い部分。

その太い部分=脚全体の太さに見えるから太く見えるんです。

逆に、ひざ裏っていうのは、ふくらはぎより細くてくびれてる部分。

つまり細い部分=脚全体の太さに見えるから細く見えるってことなんです。

あと、全体的に太く見える(横幅が大きい)=背が低く見えるっていう図式も成り立つんですよ。

このイラスト、身長は同じなのに右のほうが低く見えるのは横幅が広いからです。

身長はまったく変えていません。横に引き伸ばしただけです。

でもこんなに違うんですよ。

いろんな要素が絡み合い、最終的には身長や脚の長さ、脚の太さまで変わってみえるということです。

まとめ

低身長ならふくらはぎ丈のスカートを避けるべき。

ひざ裏あたりのスカート丈を選ぶこと。

ちなみに、ひざや脚を出すことに抵抗がなければミニスカートも脚長効果バツグンなのでオススメです。

脚が長く見えれば、その影響で背も高く見える。

ちょっとのことで差がつくスカート丈、ぜひ気をつけてみてください。

オシャレは正義。かどの小町でした!

スポンサーリンク

マシュマロ
関連コンテンツ
 

関連記事とスポンサーリンク

いつもシェアしてくださりありがとうございます♡

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローもぜひ♡