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低身長、短足の私でも脚が長く見える理由。靴次第で脚は長く見せられる!

低身長コーデ
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あなたは、履く靴次第で脚の長さがまったく違って見えるという事実を知っていますか?

 

靴なんて履ければいい、なんて思ったら大間違い。

その考えはかなり損です。

 

 

私は身長149cmで短足ですが、脚を長く見せる研究をしているおかげで短足だとバレたことがありません。

写真の姿よりも私はずっと短足でちんちくりんなのです。

 

 

そんな短足な私が、今回は靴で脚を長く見せる方法を解説します。

 

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脚の長さは肌の面積

 

「どうやったら脚が長く見えるん!?早く教えろ!」

 

私の胸ぐらをつかむのはやめて、一旦落ち着いてください。

 

 

どうすればいいか早く知りたいあなたのために、先に答えを言いますね。

 

それは肌の面積、つまり脚を多く見せれば見せるほど長く見えるということです。

 

 

スニーカーとハイヒール比較

 

まずは分かりやすい例として、スニーカーとハイヒールを比較してみましょう。

 

このイラストを見てください。

 

靴以外はまったく同じサイズで描きました。

もちろんひざからかかとまでの長さも同じです。

 

でも脚の長さが全然違うように見えるでしょ?

 

 

左の絵はスカートのすそからスニーカーの履き口までが脚の長さに見えます。

でも右の絵は、スカートのすそから足の甲までが脚の長さに見えます。

 

 

足の甲の長さが脚の長さにプラスされて見えるんですよ!

コレってすごい脚長効果だと思いませんか?

 

ヒールの高さは関係ない

 

迷える子猫
いやいや、スニーカーよりハイヒールのほうが高さがあるから、脚が長く見えるだけやろw

 

はい、そう言うと思ってましたよ!(ドヤ顔)

 

 

じゃあ次は同じハイヒールで靴下を履いたイラストと比較してみましょう。

 

どうでしょう?

素足のほうが脚が長く、しかも細く見えるはずです。

 

 

そうです。

ヒールの高さは脚の長さと直接関係しません。

 

問題は肌の面積、つまり脚を出している面積で脚の長さは決まるんです。

 

まとめ

 

脚を長く見せようとして、捻挫しそうな高いハイヒールを履く必要はありません。

足の甲までが脚の長さだと錯覚させてやれば良いんです。

 

つまり、脚を長く見せたければ足の甲が見える靴を履けば良いということ。

 

 

パンプスであれば3cmや5cmのヒールでも脚の長さは違って見えますよ。

 

ちなみにぺたんこ靴じゃないとムリ、という場合はバレエシューズがオススメ。

ハイヒールほど長くは見えませんが、少なくともスニーカーよりは長く見えます。

 

 

靴ひとつでも脚の長さは違って見えます。

ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

ちなみに、身長149cmなのにいつも155cmに見られる私のヒミツを暴露した本、

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ではでは、今回はこのあたりで。

身長149cmのスタイリスト、かどの小町でした。

 

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