好きな服と似合う服が違う、というのは当たり前。診断ごときで似合う服は見つけられない

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本や雑誌で〇〇診断で似合う服が分かる、とかよく見かけます。

骨格がどうのとか、いろいろありますよね。

その診断を受けた人がよく悩むことの1つに

「自分の好きな服が似合う服と違う」ということ。

じつはこれ、当たり前のことなんですよ

だって好きな服って人それぞれ違うじゃないですか。

それなのに似合う服の診断結果は3種類程度しか書かれていないわけです

そりゃ気に入る服と好きな服が一致しないわけですよ

100人いたら100人とも好きな服が違います。

それを3種類に分類なんて強引にもほどがあるでしょう

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しかも残念なことに、似合う服は診断ごときでは分からないものなんです

こんな似合う服の診断方法とかいう、いい加減な情報が出回ってるから
みんな勘違いして受けてしまい、似合う服と好きな服が違うと悩む羽目になる。

似合う服というのは、どんなプロでも試着しないと分からないんですよ

その部分を省いて「あなたはこれが似合う」というような人は信用しない方が身のためです

だいたいが間違ってるか押し付けですから

こういう〇〇診断が~、とかいう方法を使う診断士やアドバイザーは
あなたに似合うオシャレな服を選んでくれるわけではありません

その人の仕事は、お客を診断に当てはめて結果を言うこと。

あなたに似合う服を選ぶことや、あなたをオシャレにすることは仕事内容に含まれていないのです。

本や雑誌を読もうが〇〇診断アナリストとかいう占い師同然の人に頼ろうが、
あなたに似合う服は見つかりません

大事なのは、あなたに似合うオシャレな服を選んでくれるスタイリストと一緒に買物をすることと、

ちゃんと試着をしてスタイリストに見てもらうこと、

その上で自分が好きな服を買うことです。

〇〇診断とかいう手抜きな理論に振り回される必要なんてありません

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