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フレディ・マーキュリーに学ぶ、自己表現の重要さ

低身長コーデ
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※ネタバレ含みます

 

11月の半ば頃、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行ってきたんですよ

 

 

じつは私、もともとクイーンがすごく好きで

特にボーカルのフレディ・マーキュリーが大好きなんです

 

 

見に行く前、

「当時の映像をつなぎ合わせたドキュメンタリーなのかなぁ」

と思ってたんですけど、役者さんを使って新しく作った映画でした

 

 

役者さんたちはかなり似てる人たちばっかりでビックリしました

ただ、フレディだけちょっと違うなって思いましたねー

 

役者さんのほうが目がグリッとしてて男性的な顔立ちだったんですよ

 

もうちょっと中性的な顔立ちの方がフレディっぽいなぁ…

とか思ったんですけど無理な注文ですね

 

というか普通に見たらかなり似てる役者さんやし、ぜいたく言ったら怒られるわ(笑)

 

 

で、見た後の私なんですけど、

なんと号泣しました

 

映画見に来てる人、誰1人泣いてなかったです

私1人だけギャン泣きしててめっちゃ恥ずかしい思いしました

 

 

別にね、フレディが亡くなるシーンとか全然出てこないんですよ

 

じゃあどこで泣いたのかっていうと、フレディが

「じつはもうあまり長くない」っていう話をメンバーにしたところから涙が止まらなくなりました

 

そのあと、フレディは病気のせいで声が出にくくなってくるんですよ

でもそれに負けず、ずっとトレーニングをするんです

 

 

で、最後にチャリティーのライブに出場するんですよ

その時に、病気とは思えないほどパワフルかつ素敵な声で歌うんです

 

もうそのシーンで思いっきり号泣してしまって

 

 

もちろん映画で使われてるのは元気な時の本人の歌っていうのは分かってるんですよ

でも号泣しました

 

 

涙が止まらなくてハンカチがえらいことに(笑)

一緒に映画見た主人にもビックリされるくらい泣きました

次の日まぶたパンパンに腫れてましたもん(笑)

 

やっぱりフレディ大好きですわ

再認識しましたね、今回

 

 

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フレディの魅力

 

もうね、フレディは魅力的すぎます

顔立ちもすごく好きなんですよねー

 

 

フレディはよく「歯並びが悪い」って言われるんですけど、

その歯並びも魅力の1つじゃないかと思ってます

 

フレディは下唇がすごく分厚いんですよ

で、前歯がかなり出てるので、歌ってる時に前歯と下唇がちょっと当たるんです

 

そこが色っぽくて良いなぁと思います

本人もあえて矯正しなかったんじゃないかと

 

 

それに、歌声と歌唱力ですね

まあこれはみんな知ってるし、私が語る必要ないと思うので割愛します

 

 

あとね、センスは外せないですね

もう本当に個性的で飛び抜けてますもんね

 

音楽のセンスはもちろん、魅せ方のセンスですよ

特に私は衣装が個性的で大好きです

 

でね、映画に出てくるんですけど、

フレディは部屋着が「長襦袢(ながじゅばん)」なんです!

 

あ、長襦袢っていうのは着物の下に着る下着です


洗える 長襦袢「赤色 糸巻、花くす玉」お仕立て上がり襦袢 ポリエステル襦袢 襦袢 掛け衿 柄襦袢 【メール便不可】

 

↑こんな感じの、めっちゃ可愛い柄なんですよ!

 

 

私、じつは着物も大好きでして

 

着物大好き、フレディ大好き、という私の前に現れた、

かわいい長襦袢を着たフレディ。

 

最高かよ!ってツッコみたくなりました

そんなん、控えめに言って神でしょ

 

 

フレディが愛される理由を考えてみる

 

これは思いっきり私の推測ですが、フレディがこんなに愛されるのは

「こうありたい自分」を忠実に表現してきたからじゃないかな、と

 

批判とか周りの目とかよりも

「自分はこうありたい」を追求したんだと私は思うんですよ

 

こういうのは私もすごく勉強になる部分でして

 

 

私たちって、どうしても人の目がすごく気になるじゃないですか

この服着たらダサいって言われへんかな…とか考えがちです

 

でもね、極端な話するとみんながみんな褒めてくれる服なんかないんですよね

 

誰かが褒めてくれた服が、他の人にはダサく見えたり。

しかもなぜかダサいって言う人の方が正しく聞こえるんですよね

不思議ですが

 

 

だからね、もう人の評価に左右されないようにしたら良いと思うんですよ

だって人の評価に従う=その人の言いなりになるってことですから

 

あ、もちろんTPOとかわきまえてることが大前提での話ですよ

何着たって文句言う人は絶対いますからね

 

 

コレは私の持論ですが、人の評価ではなく

「こうありたい、という自分を表現できているか」

を重視するべきやと考えてます

 

たとえば私の場合

「実際より背が高くてスタイル良い、大人っぽい、自然なのにおしゃれ」

を表現しようと常に考えています

 

 

流行りの服を着てないと恥ずかしいとか、

流行遅れやとダサいとか

 

そんなん、どーーーーっでも良いんですよ

 

他人って何も考えんと平気で批判しますから

そんなテキトーな発言に振り回されてたら人生台無しですよ

 

 

他人の目を基準にして振り回されるのも、

自分を基準にして「こうありたい自分」を表現するのも自由です

 

 

今日のあなたの服、誰基準で選びました?

 

 

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