自己啓発のために本を100冊以上読んで学んだ、自分に自信が持てないたった1つの原因

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こんにちは!かどの小町です!

タイトル通り、今回は自己啓発の話です

私が自己啓発に目覚めたのは18歳の頃。

自己啓発に目覚めたのは良いんですが、
じつは何をしたら良いのかまでは分かりませんでした

本好きな私は

「とりあえず本屋に行ったら勉強できるかも!」

と思い立ちます

仕事帰りに本屋行き、自己啓発の本を立ち読みし、
これ良いかも!と思った本を買って家で熟読

本に書いてあることをいろいろ試してみて、
「なんか上手くいかんな」ってなって

また本屋さん行って次の本探してまた読んで…
みたいなことをずっと繰り返してました

自己啓発本だけなら
そこまで本屋に通わなくても良かったかもしれません

でも当時は知識に対して貪欲だったため
自己啓発に飽き足らず心理学の本とか経営者の名言とかw、

とにかくいろんな方向からのアプローチをしまくりました

その結果、本の数が100冊になっちゃったという

多分100冊以上買ってるから
10万円ぐらいは使ってるでしょうね

で、いろいろ読んで気づいたんですけど、

卑屈や自分に自信がないっていうのはもちろん
DVやモラハラも原因は同じって書いてあったんです

その原因っていうのが、今まで生きてきた中で
植えつけられた劣等感(コンプレックス)

これが元凶らしい。

でも逆に言えばコレさえなんとかすれば
少しは楽になるとのこと

でね、劣等感を抱え込む人って自分を
「残念な人間」って思い込んでるけどじつはそうじゃない。

本当は素直ですごくいい子で頑張りやさんです

小さい頃に親から「いい子にしなさい」と言われ続けて
その期待に応えようと努力した人が、劣等感を抱えてしまう

頑張った時に「よく頑張ったね」ではなく
「もっと頑張りなさい」と求められた人なんです

いくら頑張っても「もっともっと」と言われ続け、
それに応えようとし続けた結果、
そこに到達してない自分を責めてしまう。

これが「自己肯定感が低い」っていう状態

本当はそんなに頑張らなくてもよくて
親に「頑張ったね!」って言われてたら
そもそも劣等感なんか持たなかったはず

なんで親が自分の可愛い子供に対して
そんなことをするかっていうと

親もまた自分の親に同じようなことをされて
劣等感を植え付けられてきたから

だから自分の子供にも同じことをしてしまうそうです

しかもこれは親の親も自分の親にされてきたこと

つまり「自分がこうなったのは親のせいだ!」
とは言えないという

なぜなら親もまた被害者だから

どこまでいっても犯人は見つからないんです

ちなみにこの親が「もっと」だけでなく
子供にバカだと言い続けると

DVやモラハラを抱えた大人になります

劣等感が普通よりも強く、
何でもないことでも「バカにされた!」と感じ
自分の身を守るため、相手を攻撃します

いわば人間と出会ったクマです

こちらに敵意はないのに
勝手に怖がってめちゃくちゃ攻撃してくる

うちの父親はDV男だったので
相当な劣等感を抱えていたのでしょうね

誰が始めたか分からない、
この卑屈で自己肯定感の低い人間を量産する教育。

親自身もそれのせいで悩んでいるのに気づかない
だから自分の子にも同じような劣等感を与えてしまう

コレ、個人的に
呪いなんじゃないかなって思ってるんですよ

私達がずっと悩まされている、
自分は悪くないのにかけられてしまった呪い。

じゃあもうこんな意味の分からない呪縛から
解き放たれれば良いんじゃないかなって気づいたんです

それからですね。
私がすごく楽に生きられるようになったのは。

「自分はブスだから、オシャレなんてしてはいけない。」

その考えは思い込みだと気づけたのも
本を100冊以上読んだおかげです

…ここまで書いて、以前は

「見た目変えた方が自分に自信持てたから、
最初からそれすれば良かった!遠回りや!\(^o^)/」

と思ってたんですが、無駄ではなかったようです

良かった良かった(;^ω^)

自己肯定感が低くて悩んでるあなた。

それはあなたが悪いのではなく
あなたがすごく頑張り屋で良い子だからですよ!

人間、万能な人なんていません。

できないことがあってもいいじゃないですか。

自分に自信が持てない。
自分のことが嫌いでしんどい。

それなら少しだけ自分を許しあげてみてください

ちょっと気持ちが楽になると思いますよ

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