猫に学ぶ、自信を持って生きることの大切さ

先日、兵庫県にある猫カフェに行ってきました

こちらは前回の記事で書いた、竹久夢二展の続きで行ってきたんです

私は三度の飯より猫が好きでして

以前は実家で3匹の保護猫たちと暮らしていたんですが

みんなもういなくなってしまってすごく寂しいんですよ

というか寂しいを通り越して猫に飢えてます

なので対策として定期的に猫カフェに行って「猫をチャージ」しています

今この文章書いてて思ったんですが、私めっちゃヤバい人間ですね(笑)

時々行くこの猫カフェは人懐っこい子がすごく多くて

子猫もいっぱいいるんですが、そのコたちも人見知りとか全然しないんですよ

なのでひざの上に乗ってきてくれたりとかするんです

もう嬉しいのなんのって

みんなかわいいコばかりで全員連れて帰ってきたくなります

でもうちのマンションではペット禁止なので、泣く泣く別れて家に帰るという

もうね、こんなちっちゃいコとか

こんなコたちがいっぱいいるんですよ!

ああああああああああああああーもうどのコもみんなかわいいーーーーーーーーーー!

連れて帰って一緒に寝たいーーーーーーーーーーーーー!

という気持ちにものすごくさせられます

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やっぱり猫ってすごくかわいいですね

で、猫について考えてたんですけど

あのコたちはみんな、自分に対する卑屈な考えを持ってないんですよね

そこが可愛いと思わせる秘訣なのかなーと、ふと思いまして

私たちは「こんな格好したら人に笑われるんじゃないかな」とか

「この服、ダサいって言われるのかな」とか考えるクセがあるじゃないですか

でもそういう考え方ってじつは必要ないんですよ

自分がいくらオシャレやと思ってても、感性が違う人にはダサく見えます

逆に自分は変だと思う格好が、感性が違う人にはオシャレに見えたり

つまり全員から「おしゃれ!」って言われるのは不可能ってことです

そんなもんなんですよ、ファッションなんて

だから人の目を気にして服を選ぶってことには何の意味もないんですよ

じゃあ服を選ぶ時、どうすればいいのか。

それは、自分の感性で選ぶこと

自分が「おしゃれ」と感じるスタイルを貫いたらいいんです

極端な話、ファッションに必要なことはセンスとか才能ではありません

自分が好きな格好、着るとワクワクして胸を張って歩ける格好。

その格好をしていることが一番大事だと思うんです

人の目ばっかり気にして服を選んでると、自分で服が選べなくなります

せっかく自分として生まれたのに、人の為に服を選ぶって変じゃないですか

人の目ばかり気にして生きてるのは、自分の人生を他人に預けてるのと同じです

だから私は自分がしたい格好、ワクワクする胸を張って歩ける格好を追求してきました

人間、人生は1回きりです

それなら自分の手で、自分の感性で人生をデザインするべきだと考えています

人の目ばかり気にして生きる、人に判断してもらってばかりいるのは

自分の判断を信じていないからです

自分を信じると書いて「自信」です

自信を持って生きるというのは人生にとって大事なことです

そのためには、自分の感性と判断を信じることが不可欠です

私はこれからも自分の感性や判断にしたがい、選択して生きていきます

そう、まるで猫のように。

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