低身長アラサーが大人可愛いを研究するブログ

身長149cm、下半身デブ、アラサー、くせ毛で剛毛多毛…問題山積みの私が大人可愛いと言われる理由とは?大人可愛いの作り方を紹介するブログです

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プロフィール詳細

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こんにちは^^

大人かわいいを研究するブログを書いている角野小町です。

 

このブログでは美容やメイク、ダイエットやファッション、ヘアスタイルといった内容を書いていますが、専門分野はファッションです。


私の半生はファッションとともにあったと言っても過言ではありません。

私とファッションの関係性を自己紹介を交えてお話していきます。

幼少期~学生時代

私がアパレル業界に就職しようと思ったのは、わずか4歳の頃

理由は、服を買ってもらえなかったから


私の父親は一度キレたら部屋が血の海になるほど私達家族を殴りつけるという、いわゆるDV男でした。

そのうえ、自分が稼いだお金はほとんど家に入れず、ギャンブルにつぎ込んでしまいます。

こんな状況で私は自分の服が欲しいなんて口が裂けても言えませんでした。


常に殴られるかもしれない父に対する恐怖。
いつもお金がないことに苦しむ母に対する、自分が何もできないことへの憤り。


まだ言葉もおぼつかないような歳から強いられた、父に殴られないための媚びへつらいと欲しいものをひたすら我慢すること。

いつしか私は「欲しくても手に入らないなら自分の手で生み出すしかない」という考えに至りました。

 

欲しくてたまらない服は自分の手で作る。
私は将来、洋服を作る仕事に就こう。

 

4歳の私はそう決心したのです。

 

6歳の頃、私と兄を守るため、母は離婚を決意してくれました。

今ほど離婚が一般的ではなかった時代です。
でも母は私達を守るため離婚し、女手一つで育ててくれました。

 

小学校に上がる頃には針を持ち始め、小学校5年生の頃には本格的なテディベアを作れるまでになりました。

中学校に上がってからは近所の洋裁教室に通い、大人に混じって自分の洋服を作るように。
ただ、服は作れるくせにオシャレには疎く、自由になるお金も無かったため普段着ている服はものすごくダサかったです。

 

じつは私は小学生の頃転校し、そこで酷いいじめにあいました。
毎日体育館で殴られたり、お金を取られたり。

そんな経験のせいで自分に自身が持てなくなり、中学や高校でも周りと馴染めませんでした。

自分なんて生きている価値がない。消えてしまいたい。

 

自分のようなブスが、可愛い服を着てはいけないと思っていました。
欠点ばかりに目を向け、自分を磨くことをすべて避けていました。

卒業後 

高校卒業後、本当はすぐにでも専門学校に行きたかったのですが、さすがに母にそこまでの学費を出させる訳にはいきません。

なので専門学校に行くためのお金を稼ぐため、就職しました。

社会に出てからは、家にお金はもちろん入れていました。
でも残るお金は学生の頃のお小遣いなんかよりずっと多い。私はここぞとばかりに服を買いました。

 

そして今まで自身がなかったために避けていた、オシャレについて猛勉強しました。

必死で頑張った結果、周りから「オシャレになった」「垢抜けたね」「キレイになった」と言ってもらえるようになりました。


その後、服飾の職業訓練校に入学。

 

今までやってきた「趣味の洋裁」ではなく、工場仕込の本格的な製法や家庭用ミシンとは馬力がケタ違いの工業用ミシンでの縫製を学びました。

 

家庭用ミシンと工業用ミシンとの違いは、車で言うと家庭用ミシンはオートマチック、工業用ミシンはマニュアルといった感じ。

難しさや進むスピード、パワーは初心者では恐ろしくて使いこなせないシロモノです。

ミスをすると指に針が貫通します。

 

私は1度もケガをしませんでしたが、現場では何人かが指に針が刺さったまま病院に運ばれていました。

 

また、在校中に色彩検定2級の資格も取得しました。

訓練校卒業

卒業後は古着屋のショップ店員になりました。

いろいろ勉強してきたおかげで、私がディスプレイしたコーディネートは「このマネキンが着てる服、全部ください!」としょっちゅう言われ、文字通り飛ぶように売れました。

なので私はすぐにディスプレイ担当になり、最終的には副店長にまでなりました。


その頃の私は毎日いろんな格好をしていました。

ちょっと派手目な格好をしたかと思えば次の日にはナチュラルテイスト、さらに次の日にはメンズライクなファッションなど、いろんなテイストを自由自在に操る毎日。

 

手持ちの服は200枚を超えていました。

その甲斐あって今でもテイストに関係なく人にファッションについてのアドバイスができます。

古着屋を退職

古着屋退職後は洋服を作る側の人間になりました。

 

工業用ミシンはもちろん、パターン(洋服の製図)、アイロン、リフォームといったアパレル業界のほとんどの仕事を経験しました。

合理的な洋服の作り方や安い服と高い服の違い、服作りにおいての高度な技術を骨の髄まで叩き込まれました。


その後結婚を機に退職。

専業主婦になりましたが、現場で培ってきたファッションに関するノウハウは今も健在です。

 

現在も大人可愛くてオシャレだとよく言われます。

このブログでは私が大人可愛くなるための方法やコーデ、いつもどんなことをしているのかを発信していきます!

ぜひ楽しんでくださいね♡

 

 

角野小町 かどのこまち

大人可愛いを研究するアラサー。

 

スペック

体型

・身長149cm
・下半身デブ


髪質

・剛毛
・毛量多め
・くるくるチリチリのくせ毛

※朝、1時間かけて髪の毛全体をストレートアイロンでまっすぐにしてヘアアレンジにしたのに雨が降ったらご覧の有様です。

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襟足にうずまきが…!!

 


好きな動物

ネコが狂おしいほど大好き。
捨て猫を見かけたら持ち帰ります。

哺乳類は基本的にみんな好きです。嫌いな哺乳類は人間

 

好きなもの

工業用ミシン
ダンス
着物(自分で着て出かけることもあります)
京都(生まれも育ちも京都です)

好きなマンガはONE PIECEです。
あと、オノ・ナツメさんのマンガも大好き。オシャレ♡

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

あなたも大人可愛くなってくださいねー!!