どん底から這い上がった元ショップ店員

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11歳年上の男性と結婚した私が、年の差婚に対する3つのネガティブなイメージに対して答えます

 2016年3月18日公開、2017年12月9日に加筆修正した記事です

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結婚相手に求める条件。

いろいろあるでしょうが、その1つとして年齢を挙げる方も多いんじゃないでしょうか。

 

言うといつも驚かれるのですが、私は11歳年上の男性と結婚しました。

今日は年の差婚について書いていきます。

 

 

11歳年上の主人とのなれそめ


きっかけは、「共通の知人を介して」ってやつです。

ここで出てくる共通の知人とは、当時私が働いていた会社の先輩、C子さん。

C子さんは他部署の先輩で、既婚者でした。

 

ある日A子さんとB子さん、C子さんと私の4人で女子会をすることに。

その女子会の時、私に彼氏がいないことが話題になりました。

 

C子さんに「彼氏欲しくないの?」と聞かれ、「う~ん、まぁ欲しいですね~」と答えたところ、「じゃあ同級生の男友達を紹介してあげるわ」と言われました。

 

当時の私は20歳。C子さんは31歳でした。

つまり、紹介してもらえる男性も31歳ということ。

 

もともと私は年上の人の方が話しやすいと感じていたので、特に年齢は気にしませんでした。

そんなこんなで出会ったのが今の主人です。

 

初めて主人と会った時、「気が合いそう。もし恋愛に発展しなくてもいい関係になれそうな人だな^^」と思いました。

 

一方、主人は「オレは絶対この子と結婚する!お待たせ!」と思ったそう。

お待たせって何やねんwww

 

主人はもともと私と同じ京都出身でしたが、仕事の都合で当時は広島に住んでいました。

週末になると車で何時間もかけて私の元へ会いに来てくれる主人。

日曜日の夜遅くまで私と会った後、夜中に車を飛ばして広島に帰って朝から仕事、というハードな生活を送りました。

 

その後、茨城県に移動になった主人。

京都までの距離が広島の頃より長くなったにも関わらず、以前と同じように車で長時間かけて会いに来てくれました。

 

付き合っていた期間がかなり長かったんですが、主人が京都に帰ってきたことを機に結婚しました。

 

年の差婚に対するネガティブなイメージ


年の差婚の世間のイメージ。

・食べ物の好みが合わなそう

・体力差がありそう

・会話が合わなそう

 

…良いイメージが全然ない!(笑)

このイメージと私たち夫婦を照らし合わしてみます。

 

・食べ物の好みが合わなそう

うちの主人は好き嫌いが全く無い人なんです。

何を作っても「おいしい!」と食べてくれるので嬉しいです。

 

初めて手料理を振る舞った時、「オレ、いままでうちのオカンのご飯が世界一やと思ってたけど、小町ちゃんのご飯が一番おいしい!」と言ってくれました。

 

料理をする方ならわかると思いますが、自分が作ったご飯をまずいと言われるほど辛いことはありません。

毎日笑顔でおいしいと言いながらご飯を食べてくれる姿を見て「この人を選んで良かったな」と思っています。

 

・体力の差がありそう

うちの主人は現在大学教員ですが、もともとプロボクサーを目指してました。

アマチュアですが、20歳の頃に京都チャンピオンになってます。

 

今も時間を見つけてジムに通ったり、家で筋トレしたりしているので体力の衰えは全く感じられません。

 

追記:最近主人は忙しくてジムに行かなくなったので太りました(笑)

ぽっちゃりした初老(42歳)をイジって遊んでいます(笑)

 

・会話が合わなそう

これが1番言われるんですよね。

しかも「え、11歳も上なん!? 話題とかあるの!?」

という、ドン引きして聞かれることが結構ありましたね。

 

ドン引きして質問をした人に対し、私はいつも「逆にこの人はいつもどんな会話をしているんだ?」と思います。

 

いつも同い年で同じ趣味の人としか会話したことがないんでしょうか?

年代が違う人と話さないということは、家族とも会話されないんですかね?

 

多分違うと思います。

知らないことがあれば教えてあげれば良いし、また教えてもらえばいいだけです。

 

それが面倒くさいと思う方にひとこと。

 

そんなんやしコミュ障やねん(・∀・)

 

知らないことを教えてもらえるのは楽しいことですよ。

私も少しだけきん肉マンに詳しくなりました(笑)

 

また、ジェネレーションギャップは面白いです。

主人が「岸本セシル」を見て、「この人、観月ありさ?」と聞いた時は爆笑しました(笑)

 

追記:

こないだ、岸本セシル以外の女優さんにも「この人、観月ありさ?」と言っていました(笑)

ジェネレーションギャップ以前に目が悪いのかもしれない。

 

まとめ


今のところ、年の差による不満も後悔も特にないです。

主人にも不満があるか聞いたところ、「全然ないよ~♡」と言ってくれました。

 

以前書きましたが、私たち夫婦は趣味もまったく違います。

www.bi-labo.net

 

問題は年齢や趣味ではなく、価値観だと思います。

 

ここで、私の大好きな言葉を紹介します。

【愛とはそれはお互いに見つめ合うことではなく、

いっしょに同じ方向を見つめることである】

サン・テグジュペリ

  

年の差があっても、大した問題ではありません。

少なくとも、私たち夫婦にとっては。

 

今後もこの主人と楽しい家庭を築いていきますよ~\(^o^)/