低身長アラサー元古着屋ショップ店員のブログ

興味のあることいろいろ。ファッションより美容記事が多め。

ヒジキまつげにさよなら!マスカラをきれいに塗るコツ3つ

マスカラ、キレイに塗れてますか?

アイメイクをする上で、一番力を入れる場所、まつげ。
まつげは女性らしさを演出する、重要なパーツの1つですもんね。

千葉県にある某ネズミ王国のキャラクターたちも、よく見ると顔の違いはまつげがあるかないかだけだったりします。

 

でも、ついつい力を入れすぎてひじきのようなまつげになっていませんか?

まつげ少しでも長く見せたい、濃く見せたいという乙女心は理解できますが、やりすぎると男性ドン引きのブスまつげになってしまいます。

 

ヒジキまつげを防ぐには?

そもそも、なぜヒジキまつげになってしまうのでしょうか?
主な原因は以下の3つです。

 

・マスカラが乾燥して容器の中で固まっている

マスカラは新しいうちだと液がサラサラしていますが、だんだん古くなってくると容器の中で液が粘っこくボソボソになりがち。

じつはこれ、マスカラのブラシの出し入れのせいで容器に空気が入ってしまい、中で液が乾燥してしまうために起こる現象なんです。

 

たっぷりマスカラをつけようとしてマスカラブラシを何回も出し入れしないように気をつけましょう。

また、すでに固まってしまっている場合は湯煎をすると液がサラサラになりますよ♡

 

・マスカラをつけすぎている

まつげを濃く長く見せたいのは分かりますが、マスカラ液をつけすぎると
不自然にマスカラがまつげに付いてしまい、仕上がりが汚くなってしまいます。

これを防ぐには、マスカラを塗る前に一度ティッシュオフすること。

そうすることで余分なマスカラがティッシュに移り、キレイに塗ることができます。

 

・マスカラを塗ったあと、まつげ同士がくっついたまま固まっている

せっかくキレイにマスカラを塗れても、まつげ同士がくっついていてはキレイな仕上がりとは呼べません。

まつげは扇状に広がってこそキレイだといえます。

まつげ同士のくっつきを防ぐためには、マスカラを塗ったあとすぐにスクリューブラシでとかすこと!
乾いてしまってからではとれません。

必ずマスカラを塗ったあとすぐ、マスカラが乾くまでに行ってください。
ちなみに、スクリューブラシは100円ショップなどでも買えます。

 

また、マスカラを塗る前にも一度スクリューブラシでとかしておくと、アイシャドウやおしろいといった余分な粉が落とせるうえ、まつげの毛並みが揃ってキレイに広がりやすくなるのでオススメ。

マスカラを重ね塗りするときは、スクリューブラシでとかしてマスカラが乾いてから重ねるとキレイにつきますよ!

 

マスカラがキレイに塗れない、ダマになる、ヒジキまつげになるという悩みがあれば、ぜひやってみてくださいね♡