どん底から這い上がった元ショップ店員

大人女子向けファッションブログ。人生を逆転させる服、教えます

繁盛していた古着屋が閉店する羽目になった、残念すぎる理由

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こんにちは!角野小町です!

 

プロフィールにも書いてるんですが、
私は以前、古着屋のショップ店員をしていました

 

そこそこ繁盛してたんですけど、
ある日いきなり閉店することになりまして

泣く泣く古着屋を辞めることになったんです

 

今回は当時のことや閉店した理由について書きますね

 

古着屋ショップ店員の仕事

 

古着屋のショップ店員になったのが23歳の頃

 

私は高校卒業後、4年半ほど会社員をしてまして

その時に貯めたお金でアパレルの専門学校に行きました

 

23歳で卒業したあと、古着屋のショップ店員になったんです

 

古着屋の仕事は、持ち込まれた服の査定をしたり
品出しとかしたり

私の場合はディスプレイ担当だったので
マネキンにコーディネートもしてました

 

閉店の理由

 

売り上げは悪くなかったんです

でもある日いきなり
閉店すると社長から告げられまして

 

当時は閉店の理由を知らなかったんですが、
あとから聞いたウワサによるとテナントの問題だったらしい

 

古着屋が入っていたテナント、
なんと家賃が1ヶ月で100万もかかるらしいんですよ…!

 

そのテナントのオーナー、
何回か会ったことあるんですけど結構ケチな人やったんです


なので家賃100万っていうのは多分本当のことだと思います

 

でも家賃100万てのは契約する時に
古着屋の社長も契約時に分かってるはずなんですね

まあちょっと高いけど、大丈夫やろ

 

そう思って契約したと思います

 

ただね、夏にちょっとした出来事が。

それがね、冷房が壊れたんですよ

 

で、壊れただけならまだしも
その冷房の修理代をなぜか古着屋が負担しないといけなくなったんです

 

修理代もウワサによると100万以上かかったらしい

また100万かよw

 

しかもすぐに冷房の修理がされたわけじゃなかったんです

当然店の中は蒸し風呂状態。真夏にね

 

お客さんが「暑い~」って言いながら入ってきて、
「全然涼しくない!」って言って出て行くんですよ

1日中いる私達も暑くて汗だくです

 

なので急きょ他の店から扇風機借りたりとか
いろいろ工夫はしてたんですけど

それでも店の中は一週間ぐらい本当に暑くて
いつ熱中症で倒れてもおかしくない状態だったんですね

 

そのせいでお客さんは来ないわ、
売上はガクンと下がるわ、

さらに冷房の修理代払わなアカンわで
社長からしたらかなりの打撃という

 

たぶん社長はこう考えたはず

「今後、ほかの設備が壊れた時も修理代を請求されるだろう。
家賃だけでも高くて嫌なのに、これ以上は無理」

 

家賃が高いことには我慢していた社長も、
さすがにこの冷房の一件で閉店を考えたようです

 

まとめ

 

古着屋が閉店した理由

 

・家賃がめちゃくちゃ高い(100万)

・冷房が壊れた時
 なぜか古着屋が修理代を負担させられたから

 

つまりテナントのオーナーがケチで金に汚かったからです

 

確かに私が社長だったとしても
こんなオーナーとは契約したくないです

 


私ね、古着屋のショップ店員をしてる時
本当に楽しかったんです

コーディネートの仕事も楽しかったし
ディスプレイ担当や副店長になったことも嬉しかった

 

何よりまずショップ店員の仕事がすごく好きだったので
この結果には本当に残念な気持ちでいっぱいです

 

続けたかったなあと思いますね

 

そんな感じで今回は以上です