低身長アラサー元古着屋ショップ店員のブログ

興味のあることいろいろ。ファッションより美容記事が多め。

えっ意外!肌トラブルは化粧品のアレが原因かも!?

あれ?なんか調子悪い…?

肌あれを気にする

なんとなく最近肌がかゆい…しかもカサカサしてるし…
ニキビもよくできるような…あと肌が赤い…化粧のノリも悪いな…

肌にトラブルがあると、一日気分が沈みがち。

 

体調不良やストレス、新しい化粧品を使ったといった原因がないのに肌トラブルを起こった場合、もしかしたら今使っている化粧品の「アレ」が原因かもしれません。

 

化粧品のアレって??

女性の疑問

ところで今使っている化粧品、いつから使っているか覚えていますか?

「ん~だいぶ前かな~」と聞こえてきそうですが(笑)、じつは化粧品には「使用期限」なるものがあるんです!


食品の消費期限と同じように化粧品にも使用期限が薬事法で定められています。
そう、化粧品のアレとは使用期限のことです。

使用期限の切れた化粧品は肌トラブルを招く可能性があります。


肌トラブルの原因が必ずしも化粧品の劣化とは言えませんが、一度疑ってみるのは賢い選択ではないでしょうか。

 

化粧品の使用期限

化粧水とバラ

化粧品の使用期限は、一般的には製造日から3年以内と言われています。

ただし、これは開封していない状態での話。

開封したらだいたい半年以内程度で使い切って捨ててしまうことが推奨されています。


化粧品は開封するとどんどん酸化していき、さらには表皮ブドウ球菌黄色ブドウ球菌という雑菌が繁殖しやすくなるんだとか…!

 

確かに細菌まみれの古い化粧品を塗りたくっていたら、そりゃ肌トラブルを起こしてもおかしくはないですね。

ただ、半年たったらすべての化粧品を捨てないといけないわけではありません。
化粧品によっていい状態で使える期間というのはそれぞれ違います。

 

ではここで各アイテムの使用期限を見ていきましょう。

スキンケア用品全般

化粧水、美容液、乳液、クリーム、クレンジング、洗顔料など
→6ヶ月以内

ベースメイク

・日焼け止め、下地、リキッドファンデ
→6ヶ月以内

・コンシーラー
→6ヶ月以内

・パウダーファンデ
→1年以内

・フェイスパウダー
→1年以内

アイメイク

・アイシャドウ
→1年以内

・アイライナー
→1年以内

・マスカラ
→3ヶ月以内

チーク

・クリームチーク
→6ヶ月以内

・パウダーチーク
→1年以内

リップメイク全般

・口紅、グロスなど
→6ヶ月以内

 

良い品質のまま使い切るコツ

スキンケア用品

化粧品を最後までいい状態で使い切りたいなら、3つのポイントをおさえましょう。

1.保存場所に気をつける

直射日光が当たる場所や温度がよく変わるところ、高温多湿な場所に保存すると化粧品の劣化が早まってしまいます。

化粧品は直射日光が当たらない一定温度が保てる場所に置くようにしましょう。

 

2.開封日を容器に書いておく

化粧品の開封日なんていちいち覚えてられないですよね(笑)。
開封した日にマジックで直接容器に日付を書いておけば安心です。

 

3.メイク道具を定期的に洗う

ファンデ用のパフ、洗ってなくてコロッケみたいになっていませんか?(笑)

パフやブラシといったメイク道具も雑菌が繁殖しがち。
雑菌が付いたメイク道具でメイク用品に触れていたら雑菌が繁殖して当たり前です。

メイク道具は定期的に洗うようにしましょう。

 

化粧品を良い品質で早めに使い切ることで防げる肌トラブルもあります。
ぜひ取り入れてみてくださいね。