低身長アラサー元古着屋ショップ店員のブログ

興味のあることいろいろ。ファッションより美容記事が多め。

色っぽチークを一日キープ♡チークを落ちにくくする2つのポイントとは?

チークが…ない!

朝メイクして、チークもちゃんとつけて完璧!と思って出かけたのに、お昼頃にはもうチークが取れて顔色が悪くなってる・・・!なんてことありませんか?

せっかくつけたチーク、長持ちさせたいけど、つけすぎて真っ赤なほっぺたなんて恥ずかしいし・・・

おかめ

 

そんなときは、チークの使い方を工夫してみましょう。

 

チークは”二段仕込み”で

そもそも、なぜチークはいつのまにやら消えてしまうのでしょうか。

じつはパウダーチークというのは、そのままつけると頬にふんわり乗っかっているだけなんです。

なので、風や摩擦でどこかに飛んでいってしまうんです。
これを防ぐためには、チークを二段仕込みにすることがポイントです。

 

落ちにくいチークのつけ方

まずいつも通り下地→リキッドファンデーションの順番で肌にのせていってください。
つぎに練りチークを、いつもチークを入れる部分に「薄めに」入れます。

あとからパウダーチークを重ねるので薄めに入れてちょうど良くなります。
あまり濃くつけてしまうとおてもやんになるのでご注意を。

 

もしお手持ちのチークが濃い色の場合は、練りチークを一度手の甲にとり、リキッドファンデを少し混ぜてから頬に入れるとうまくいきますよ。


練りチークが入れられたら顔全体におしろいをのせます。

その後、先程の練りチークの場所にパウダーチークを入れます。
このときまたポイントが2点あります。

 

1.チークはいつもより少なくつけること

もともと練りチークを仕込んであるので、いつもより少なくとりましょう。
ブラシの先にチョンチョンとつける程度でOK。

 

2.ブラシをくるくる円を描くようにして入れること

チークをブラシにとったら、頬の上でブラシをくるくると円を書くように回転させながらチークを入れましょう。

そうすることでパウダーチークがしっかり肌に密着し、とれにくくなります。

 

練りチークもパウダーチークも、薄めに丁寧に入れていくことがポイントです。

血色の良い可愛い頬を一日キープしてくださいね♡